いつまで続くかわからないブログ

いつまで続くかわかんないけど頑張ります。

さよならタオル掛け

ただでさえ物が無い生活を送ってるのに、洗面所にあるタオルかけるやつがお亡くなりになった。

いや、元々なんかちょっと危なっかしいとこはあったんだよね。おっちょこちょいかな?っていうか、なんか、土台の部分割れてね?みたいな。

入居した時点でこれガタが来てね?これ壊れたらわたしのせいか?つって。

で、入居当日に割とトドメさした感じある。


そもそもユニットバスなもんですから、洗面所がすんごい狭いの。シャワー10分でも浴びようもんならノイローゼになりそうなくらい狭い。なんなら、出るもんも出ないくらい。

そんなとこで風呂はいるために服脱いだら、暴れん坊な右腕が袖から解き放たれるのと同時にガーン!つっていったよね。トドメいった。

でもまあその時は、まだ彼は生きてた。

土台のヒビが結構目立つ感じになったけど、タオル支えるくらいの力は残ってた。満身創痍だったけどまだいけた。


で、更に数日後にその狭い空間でバランス崩して、咄嗟に頼っちゃったよね。彼の細腕に。

もう開放骨折してギプスはめてるとこに思い切り捕まっちゃったから、彼の腕が取れた。多分断末魔あげる元気もなかったと思う。

でもまだいけたんだよね。

なんか土台が上手い感じに割れてて、そこに残骸をいい感じにはめ込むとまだタオル掛けられた。彼の職務、全うできた。


そんで、昨日なわけですよ。

もう物言わぬ死体になったタオル掛けにまた右腕がアタックかましたよね。

こっちとしても、もう壊れるなら徹底的に壊れてくれ!くらいの勢いでいった。

したら、壁に僅かに残ってた土台が全部綺麗に割れて、もうどうしようもなくなった。

ネジで止め直すとかそういう次元じゃなくなってた。完全にお亡くなりになった。


別にタオル掛けを買えないほど貧窮してるわけじゃないんだけど、残念なことにフック的な要素が全くない洗面所なんだよね。

強いて言うならタオル掛けを粉砕したわたしの右腕にフック要素があったくらい。

壁にネジで固定するタイプのタオル掛けは賃貸だから使えないだろうし、どうしよ、つって。


どうしよう。(オチなし)