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いつまで続くかわからないブログ

いつまで続くかわかんないけど頑張ります。

肌が弱いから化粧をしないと主張するオタク女子

オタク女子の「あたし肌が弱くて化粧できないんだよね〜」は信じてはいけない。


多くない?オタ女ですっぴんであることに対して上記の理由付する人間。

そりゃ肌が弱い人っていうのは一定数いるけど、にしてもオタ女に非常に多くない?

極端な話、肌が弱くて化粧ができないからすっぴんだよって人が全女性の30%いるとして、一般女、ギャル女、オタ女に三分したら大体どの層にも10%くらいじゃん。

オタ女にめちゃめちゃ偏っても30%じゃん。

でも肌が弱いオタ女は80%くらいいる。


そもそもすっぴんですごす人って、めんどくさいか、お金がないか、肌が弱いか、社会人女性が必ず化粧をしなきゃいけない風潮はおかしいマンのどれかだと思うのね。

で、どの層にもめんどくさい人とか、お金が(化粧品に使うという意味で)ない人とか、おかしいマンはいる。偏ってない。

でも肌が弱くて化粧出来ない人、オタ女にめちゃめちゃ多い。


なんでなのか。

ぶっちゃけ、わたしも元々肌が弱くて〜派かつ化粧しなきゃいけない風潮はおかしいマンだったからわかる。

化粧という行為のハードルが高すぎて逃避したいからだ。


いやーわたし化粧の仕方わかんなくてーとか、化粧品よりアニメグッズ買いたいからーってあっけらかんと主張できるオタ女もいる。彼女らは別にいい。

でも妙なプライドが邪魔して、そういう主張が出来ないタイプのオタ女がいる。

わたしはそんじょそこらのモサいオタ女よりイケてるのよ、というやつ。オタサーの姫に多い。無駄に自分という素材そのものに自信があって、しかし非常に謙遜するためちやほやされやすい。


大概彼女らは、流行メイク丸わかり!みたいな煽りの入ってる雑誌を買う度胸もない。

化粧すれば可愛くなれるけど、化粧の仕方がわからない。でもどこで学べばいいかわからないし、聞ける相手がいない。それに周りのオタクどもはすっぴんでも褒めそやす。だからわたしは化粧しないのよ。

そういうのをひっくるめて、彼女らは口を揃えて主張するのだ。

わたしは肌が弱い。そしてそもそも女性が化粧しなければならないという風潮はおかしいと。


しかし彼女たちも可愛くなりたいのだ。

化粧すれば可愛くなれることも知っている。

だから彼女らはある日ふと、化粧品コーナーに立ち寄る。

そして可愛くなれる自分を想像して、化粧品を購入するのだ。


だが彼女らは知らない。下地を知らない。

化粧する時にはまず洗顔して、化粧水や乳液で肌を整えて、日焼け止めやファンデーションを塗り、お粉をつけなければならない。

それからようやく、眉毛を書くだの、つけまつげだの、そういう段階に進む。

けれど彼女らは化粧といえば眉毛やまつげや口紅なのである。

彼女らは悲しいかな、下地を作る前にそのままアイライナーやアイシャドウなんかを使ってしまうのだ。


もうね、そしたら肌ボロボロのガサガサだよ。

かなり強くないと粉を吹く。ほんと悲惨。

でも彼女らはそんな荒れた肌を見て間違った結論を出すのだ。

やっぱりわたしは肌が弱いんだと。

でもそんな事はない。そんな、どいつもこいつも肌が弱すぎるなんてことはない。

肌が弱い人の集いじゃなくてアニメ大好きマンの集いなのに、10人集って8人すっぴんで口を揃えて肌が弱いの〜、なんておかしい。

君らの化粧の仕方がおかしいだけだ。


そんなオタ女に伝えたい。

1万円持って、ドラッグストアの綺麗なお姉さんに声をかければいいんだよと。


なんなら5000円でもいい。

そしてお姉さんに、フルメイクの仕方がわかりませんと伝えればいい。

お姉さんはいろいろ説明しながら化粧をしてくれる。これはなんですか?これはどうしても必要ですか?と聞いたら、丁寧に教えてくれる。

そして最後にありがとう、予算はこれだけだからこれとこれをください、と伝えればいい。


そうしたら君の肌が弱いんじゃなくて、ただ単に化粧の仕方がわからないから肌を荒れさせてたと気づけるし、可愛くもなれる。

それでも不安なら、最初から敏感肌なんですって言えばいい。

敏感肌用とかいっぱい出してくるから。

オイリー肌用もなんかオイリーかつ乾燥肌みたいなやつも出してくれるから。

とりあえずそうしよう。


だって20も越えた女性がすっぴんだと、非常に醜いからさ。

化粧してもブスだったら相手も仕方ないなって納得してくれるけど、化粧せずにブスだったらいい加減にしろって怒鳴り散らしたくなるよ。

相手を思いやるのがマナーなのだから、思いやろう。

化粧、しよう。