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いつまで続くかわからないブログ

いつまで続くかわかんないけど頑張ります。

エスキモーに思いを馳せて

エスキモーは凍傷にならないみたいな話聞いたことありますか。

なんかね、ならんらしい。

全裸で寝そべってても大丈夫らしい。


でも別にトリックとかもなんもなくて、ただ単に、エスキモーには凍傷っていう概念だか言葉だかが無いんだって。

だからならない。

試しに凍傷っていうものがなんなのか教えたらみんな凍傷になったらしい。

だから言葉の力ってすごいよね、みたいな。

そういう話をね、テレビだかネットだかで何年も前に見て、言葉ってスゲーなと。


じゃあブスに類する言葉がない国に行けば私は生きやすいんじゃないかとも思った。

けど、これって単純に、自分の症状に当てはまる言葉が分からないから凍傷だって訴えれなかったんじゃないかなって思うようになった。

世間ずれしたのか、大人になったのか、このエスキモーの話を言葉ってスゲー!と感じられなくなったよ。


大体、その理論でいくと私も、食あたりとか肩こりとか足を攣るってことがなかったからね。

なんか食べてお腹壊して吐きまくってもも「寒い格好しすぎたかな……風邪かな……」程度にしか思わないポンコツです。

マッサージに行って「あっ肩凝ってますね〜パソコン一日中見てますか?」とか言われて「ああ私は今肩が凝ってるんだ……」としか思えない。肩凝りは未だに自覚症状が全くない。

足も昔攣ったときは「なんか足痛い」くらいだった。


話が逸れるけど、生まれて初めて足を攣ったのは中学三年の時の校外学習だった。

二段ベッドの上に登った時に足が攣ったの。二度と歩けなくなるかと思った。

ていうか家でもずっと二段ベッド使ってたけどその時は攣らなかったんだよね。あれなんだったんだろう。


で、まあ話戻して、だからなるべくマイナスな言葉は知らない方が楽しく生きていけるんじゃないかと思いました。


残業って言葉もね、知らなかったら多分ね、ちょっとお手伝い〜♩くらいにしか思わなかったと思う。きっと。

ビッチなんて言葉知らなかったら恋多き乙女くらいの印象しかなかったし、基本無料なんて言葉も知らなかったらきっとソーシャルゲームもいつ請求が来るのか戦々恐々としてまともに触らなかったと思う。


利率も知らなかったら「まあこんなもんでしょ」って感じで、どこそこは利率が低いだのなんだの気にしなくても良かったのにね。


ちなみに自分がJCJK時代の頃は「ネットで知り合った女を食う」という概念があまりなくてフツーにオフ会に行きまくってた。

多分今はめちゃめちゃ警戒すると思う。


まあこんな風にね、いろいろ人生はかどりそうじゃない。

不倫とか風呂屋とかも知らないままでいたら人生薔薇色だよ。

とかね、そんな事を考えながら食あたり真っ最中です。