いつまで続くかわからないブログ

いつまで続くかわかんないけど頑張ります。

私の右手は男子高校生

字、上手いですか?


大人になって気づいたんですが、システムエンジニアでも字を書く機会ってめちゃめちゃある。

学生時代はまあ「こんなもんかぁ」って感じでしたが、大人になったらもうパソコンと二人三脚で生きていくから書く機会は減るだろうな、と。

全然そんなことなかった。めっちゃ書く。

コンビニのポイントカードの申込書にも書くし、ファミレスの順番待ちの名簿にも書く。住民票取るときも書くし、フツーになんかしら書くものはいっぱいあった。


まあ私も元キャバ嬢だし、学生時代はアホほどプリクラ撮ってたんで、そういうところで書くべき文字は普通に書けるんです。

でも書類ってそうはいかない。読める字ならなんでも書いてもいいけど、でもそういう字って恥ずかしい。そういう意識が芽生えてきた。

オトナだ……!!!!!!


でね、まあなんか、私も大人な字で書いた書類を読まれる機会が度々ありまして、その度になんか読み間違いとかがあったりしたんですよ。

家借りるときもね、「あっこれは……」って感じで差し戻し食らったことがある。

たまに受付やらのお姉さんが「あっこちらで描きますね」つって書いてくれたこともある。

その時に、あれ?つって。

あれ?私もしかして字汚いんじゃない?って。


気づいたね。

24にして気づいた。私は字が汚い。

とはいっても小学生の頃は硬筆習ってたし、まあまあ可愛い字もかけるし、そこまでは……っていうプライドもあった。

あったから、ちょっと手元に紙とペンを引き寄せて書いてみたよね。

ツイッターでも晒してみたんだけど、ビックリした。

こう、自分の手元にあるとそうでもないんだけど、写真に収めるとものすごく客観的に見えるじゃない?それで魔法が解けたよね。


メッチャ汚い……マジで汚い……。

よくこんな字を恥ずかしげも無く晒してたな、ってくらいに汚い。相当に汚かった。

勉強が苦手な男子高校生レベルだった。私の右手。

綺麗さ、男子中学生に辛勝するレベルしかなかった。


もうこれはいかんと思ったわけです。

でね、じゃあどうやんのさって話。どうやって字を綺麗にするのさって。

ググりました。グーグル先生に教えを乞うた。

したら、フォントを印刷してそれ毎日なぞればいいじゃん、つって。かしこまり!つって。

てなわけで、青空文庫からいくつか文章を引っ張ってきて、我らが明朝体さんに変身してもらって、コンビニで適当に印刷してきた。

それをね、こうなぞってたら、いつの間にか字が綺麗になるって算段よ。

……ほんとかな?


まあとりあえず、飽きるまではせこせこなぞります。

字、綺麗になるかなぁ〜〜。